徳島の給与や特徴は?

徳島の薬剤師求人には調剤薬局やドラッグストアが多くあります。
調剤薬局で徳島市、小松市、阿南市などで展開する比較的規模の大きい薬局の場合、1日当たりの処方箋枚数は60枚から65枚ほどです。
一般的な徳島県内の調剤薬局における1日当たりの処方箋枚数は50枚程度なので、少し多いくらいの程度です。
これが徳島大学病院前や県立総合病院前に構える調剤薬局になってくると、80枚から100枚程度にアップします。
ちなみに、処方箋枚数が60枚程度の調剤薬局の年収は正社員で400万円から600万円程度、パート勤務の場合は時給1600円から1900円で、他の都道府県が1800円から2000円の所が多いのと比べれば、やや低くなります。
処方箋枚数が50枚程度の調剤薬局は美馬市、みよし市、東三好町、つるぎ町、板野町のほか、徳島市内でも個人クリニックの前や小規模な薬局で見られます。
こうした調剤薬局の正社員の年収は375万円から600万円程度か、上限がもう少し低いところが多いようです中には調剤併設型のドラッグストアなどがありますが、その場合は、1日の処方箋枚数は20枚程度で、やはりOTC薬品の販売がメインになるようです。
ドラッグストアの場合、四国を中心に多店舗展開するチェーン店で、勤務時間は9時から22時と遅いシフトもあり得ます。
年収は正社員で450万円から650万円程度が相場になります。
パート勤務の場合は1800円くらいからが主流です。
ドラッグストアの薬剤師求人が目立つのは阿南市なので、このエリアに積極的に進出していることが分かります。